SORACOM Gate のご利用方法と料金

ご利用方法

SORACOM Gate(以下、Gate) は、ユーザーコンソール、または API を使って設定することができます。
ご利用を開始するまでの大まかな手順は以下のとおりです。

お客様のAWS VPCからデバイスに接続する場合

  1. VPG Type-F を作成し、VPC ピアリング接続の環境を構築します。
  2. Gate との接続ゲートウェイとなる EC2 インスタンスを用意し、L2 接続設定を行います。
  3. VPG の Gate を有効化します。

お客様のシステムからデバイスに接続する場合

  1. VPG Type-D を作成し、VPN 接続、もしくは専用線接続の環境を構築します。
  2. Gate との接続ゲートウェイとなるホストを用意し、L2 接続設定を行います。
  3. VPG の Gate を有効化します。

デバイス間通信の機能だけを利用する場合

  1. VPG Type-E の作成・設定を行うか、Public Gate の設定を行います。
  2. VPG の Gate を有効化します。

詳細はSORACOM Gate を使用してデバイスにアクセスするをご確認ください。


料金体系

Virtual Private Gateway のご利用料金をご確認ください。


導入のご相談

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