SORACOM Funk

SORACOM Funk(以下、Funk) は、クラウドサービスの Function を直接実行できるサービスです。クラウドリソースを活用することでデバイス側の実装をシンプルに保ち、処理のオフロードや低電力消費化が可能となります。

* さらに詳しい情報は、開発者向けサイトGetting Started およびグループコンフィグレーション詳細をご確認ください。

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クラウドファンクションアダプタ

SORACOM Funk は、クラウドサービスの Function を直接実行できるサービスです。

一般的にIoTデバイスは電力消費などを抑える目的からシンプルな構成であることが多く、そのような場合はデバイス側での複雑なデータ処理が難しい場合があります。また、デバイス側がこのような複雑なデータ処理が可能な場合も、多くの電力を消費します。

そのような場合、FaaSと連携することで、IoTデバイスのリソースを使用することなく、クラウドの膨大なリソースで複雑な処理を実行することができます。

クラウドが提供する FaaS として、以下の3つに対応しています。

SORACOM Funk

Unified Endpointによる複数サービスの利用

Unified Endpoint は、統合された一つのエンドポイントで Funk だけでなく、SORACOM Funnel(Funnel)、SORACOM Beam(Beam)、SORACOM Harvest(Harvest) にデータを送信することができます。また、Unified Endpoint に送信したデータを複製し、Beam、Funnel、Funk、Harvest の複数に転送することができます。
Unified Endpoint を利用することで IoT デバイス側ではデータの送信先を Unified Endpoint に固定しつつ、利用のサービスを切り替えることができます。

Unified Endpoint

IoTデバイスの設定を変更することなくIoTシステムの全ライフサイクルをサポート
例えば、PoC フェーズでは Harvest を利用しお客様自身でサーバーを用意することなくクイックにデータを蓄積/可視化し、実運用では Beam によりお客様の自社サーバーを利用する場合においても、お客様は IoT デバイスに設定されたデータの送信先を変更する必要はありません。PoC から実運用までデバイスの設定を変更することなく、IoT システムをシームレスに展開していくことが可能です。

Unified Endpoint の詳しい設定方法は、開発者向けサイトのUnified Endpoint 開発者ガイドおよびグループコンフィグレーション詳細をご確認ください。


Private Garden 機能

Private Garden 機能は、Beam, Funnel, Funk, Harvest のエンドポイント以外にアクセスできない機能です。デバイスから直接インターネットにアクセスできないため、よりセキュアにソラコムのサービスを利用することができます。

ソラコムが用意したVPG (Virtusal Private Gateway)を使用します。お客様自身で VPG をセットアップする必要はありません。利用方法については、Private Garden 機能を使用するをご確認ください。

なお、Private Garden 機能の利用における料金は発生しません。Funk の利用料金は発生します。


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