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SORACOM Harvest

SORACOM Harvest(以下、Harvest) は、IoTデバイスからのデータを収集、蓄積するサービスです。

SORACOM Air が提供するモバイル通信を使って、センサーデータや位置情報等を、モバイル通信を介して容易に手間なくクラウド上の「SORACOM」プラットフォームに蓄積することができます。
保存されたデータには受信時刻や SIM の ID が自動的に付与され、「SORACOM」のユーザーコンソール内で、グラフ化して閲覧したり、API を通じて取得することができます。なお、アップロードされたデータは、40日間保存されます。(*1)

* Harvest は Public Beta として、ご提供しております。(Public Beta については、 FAQをご参照ください。)
* さらに詳しい情報は、開発者向けサイトGetting Startedをご確認ください。
(*1) 40日間以上の保存をご希望のお客様はこちらよりお問い合わせください。

SORACOMの導入事例はこちら »用途別のシステム構成 »

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Harvestへ収集、蓄積したデータを可視化するダッシュボード作成/共有サービスSORACOM Lagoonをあわせてご確認ください。


容易なデータ収集と蓄積

Harvest を利用することで、お客様は IoT デバイスと SORACOM Air があれば、別途サーバーやストレージを準備することなく、データの送信、保存、可視化までの一連の流れを手軽に実現することができます。アプリケーションの準備が整わずともIoTデバイスのデータの可視化を実現します。

SORACOM Harvest

プロトコルは、HTTP、TCP、UDPに対応しています。
デバイスは、これらの簡易な実装だけでクラウドサービスへのデータのインプットが可能となります。

データは 40日間(*1)に渡って保存されます。より本格的なデータ収集・分析を行いたい場合には、任意のタイミングで他のクラウドやストレージにデータを移行し、お客様ご自身でデータ分析基盤を構築することも可能です。
(*1) 40日間以上の保存をご希望のお客様はこちらよりお問い合わせください。

データの可視化

蓄積されたデータはユーザーコンソールから、グラフおよび送信されたメッセージを確認することができます。

SORACOM Harvest

詳しい設定方法やデモ動画は、開発者向けサイトをご確認ください。

ご利用料金 »


Private Garden 機能

Private Garden 機能は、Beam, Funnel, Harvest のエンドポイント以外にアクセスできない機能です。デバイスから直接インターネットにアクセスできないため、よりセキュアにソラコムのサービスを利用することができます。

ソラコムが用意したVPG (Virtusal Private Gateway)を使用します。お客様自身で VPG をセットアップする必要はありません。利用方法については、Private Garden 機能を使用するをご確認ください。

なお、VPG 基本料金は発生しませんが、SORACOM Air VPG 利用オプション(Private Garden に割り当てた Air SIM グループに所属する SIM 数 : 1 SIM カードあたり 1 日 5 円・税別)が発生しますので、ご注意ください。


SORACOMのサービス »

開発者向けサイト »

ご質問などはこちらよりお問い合わせください。

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