SORACOM, INC

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SORACOM Gate

SORACOM Gate(以下、Gate)は SORACOM Air で接続された IoT デバイスとのデバイス LAN 接続サービスを提供するサービスです。当サービスを利用することで、リモートからデバイスへセキュアに直接アクセス、およびデバイス間通信を行うことができます。

SORACOMの導入事例はこちら »用途別のシステム構成 »

3月6日にセキュアなネットワークとリモート操作を実現する SORACOM Canal/Gate セミナーを開催します。
Gate の詳しい概要や具体的な設定手順を実演しますので、ぜひご参加ください。


仮想 L2 接続

Gate は Virtual Private Gateway(以下、VPG)にお客様のホストを Layer 2(L2)トンネリングプロトコルで接続することで、SORACOM Air で接続されたデバイス群と同一の Layer 2 サブネットに所属させるサービスです。
同一のサブネットに含まれるため、NAT やファイアウォールによる制限を受けずに、プライベートアドレスを使いながらデバイス群にアクセスが可能となります。

SORACOM Gate

デバイスへの直接アクセス、およびデバイス間のアクセス

Gate を使用することで、閉域網内で閉じたままでデバイス群にアクセスが可能となります。
また、デバイス間の通信もサポートされます。お客様のホストからデバイスだけでなく、同じ VPG に接続された SORACOM Air を使用したデバイス同士も自由に通信することができます。

例えば、「メンテナンスのためにデバイスのシェルにアクセスしたい」、「カメラなどからのストリームデータの受信のために中継点を通さずに、ピア・ツー・ピアで接続したい」といった用途に対して、デバイスにグローバル IP アドレスを割り振ることなく実現することができます。

デバイスへの固定 IP アドレスの割り振り

デバイスに割り振る IP アドレスレンジを指定、もしくは、デバイスが使用している Air SIM の IMSI を指定して固定 IP アドレスを割り振ることができます。


Virtual Private Gateway

Gate は、Virtual Private Gateway(VPG) を使用します。
VPG に関する詳細については、開発者向けサイトVirtual Private Gateway(VPG) 機能詳細をご確認ください。

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ご質問などはこちらよりお問い合わせください。

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