public beta
SORACOM Junction

SORACOM Junction(以下、Junction)は、透過型トラフィック処理サービスです。

* Junction は Public Beta として、ご提供しております。(Public Beta については、 FAQをご参照ください。)
* さらに詳しい情報は、開発者向けサイトGetting Startedをご確認ください。

SORACOMの導入事例はこちら »用途別のシステム構成 »
SORACOM全サービス料金表はこちら »


透過型トラフィック処理

Junction は、Virtual Private Gateway (以下、VPG)を通るパケットに対して、ミラーリング、リダイレクション、インスペクションの3つの機能を提供するサービスです。

お客様は、デバイスの通信の統計情報をもとに、通信の概況を把握、異常を検知できます。また、3rd Party のサービスを組み合わせて、もしくはお客様自身で、マルウェアの脅威などに対処したり、アプリケーションごとに異なる通信制御を適用することも可能です。

VPG の概要については、Virtual Private Gateway (VPG) サービスページを、詳細については、開発者向けサイトVirtual Private Gateway (VPG) 機能詳細をご確認ください。

ミラーリング

ミラーリング機能は、VPGを通過するパケットのコピーを指定の宛先に送信します。
ミラーリング先に、例えばトラフィック解析により侵入検知や警告を行うエンジンを指定することで、当該 VPG を利用する IoT デバイスを脅威から守ったり、攻撃に加担するリスクを軽減することが可能となります。

SORACOM Junction Mirroring

ミラーリング機能を使用して、SPS パートナーのソリューションとの連携が可能です。
2017年7月5日からは、トレンドマイクロ株式会社が提供する「Trend Micro Virtual Network Function Suite」との連携をお試しいただけます。こちらよりお問い合わせください。

お問い合わせ

リダイレクション

リダイレクション機能は、VPG を通過するユーザパケットが常にお客様が指定したサーバを経由するように経路を変更して転送します。
例えばトラフィックを制御するエンジンを経由させることで、ファイル配信やファームウェアダウンロードなどの帯域を絞ってセンサーデータやアラートを優先したり、特定のアプリケーションの通信のみを許可するなど、独自のポリシーに従ったトラフィックの制御が可能となります。

SORACOM Junction Redirection

インスペクション

インスペクション機能は、VPG を通過するパケットの統計情報を提供します。パケットを解析し、アプリケーションの判別やバイト数、パケット数といった統計情報のレポーティングを提供します。本機能で取得したパケットを分析することで、IoT デバイスの通信先の可視化や、個人・法人向け通信サービスにおいて主たるアクセス先の分析といった用途での利用が可能です。パケットの統計情報は AWS、Microsoft Azure、Google Cloud などお客様の指定したクラウドサービス宛先に送信することが可能です。

SORACOM Junction Inspection

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