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高解像度 屋外型AIカメラ「SI7222TX2(CU30)」

<パートナー様による検証時期2023年8月>

高解像度 屋外型AIカメラ「SI7222TX2(CU30)」

リアルタイム性、高精度、低運用コストを徹底的に追求したエッジAIによる映像分析サービス「SeeITAI」対応カメラです。
FullHD(340万画素)に対応した完全防⽔の屋外型AIカメラ。高解像度・高フレームレートの用途に適します。
※逆光補正(HDR機能)は非対応のため、安定した環境光での利用を推奨します。

顔認証による特定人物の検知、禁止エリアへの「人」の侵入検知、不審行動や異常挙動(うずくまり・転倒)の検知、施設内の滞在人数や来場者数の人数と属性(年齢・性別)の計測などのAIソフトウェアを選んで現地のAIカメラにインストールすることで、検知情報をリアルタイムに通報することができます。
「顔」など個人情報に抵触する可能性のある映像データは、すべてカメラ側でAI処理し、文字や数字のデータとして管理・処理することで、映像データがネットワークに出される事がなく、近年問題が広がっているサイバー攻撃等による個人情報流出のリスクを極小化します。

「SI7222TX2(CU30)」は、クリューシステムズが提供する、エッジクラウド方式*によるクラウド型監視カメラサービス「SeeITAI」を通じてご利用いただけます。
クラウドカメラソリューションで一般的な「クラウドAI」は、カメラから送られてきた大量のデータをクラウド上のサーバーで高速処理する方式です。この場合、高性能のGPUやCPUを搭載したハイスペックなサーバー運用が必要であることに加え、通信コスト・ストレージコスト、セキュリティ対策など高コストなシステムになりがちです。一方で「エッジAI」は、カメラ(エッジ機器)側にAIを搭載する方式のことで、以下のようなメリットがあります。

●リアルタイム性
クラウドAIの場合、エッジ側からデータをクラウドに送信、サーバーで処理し、再度エッジ側に返すため、タイムラグが生じますが、エッジAIではエッジ側で完結するため、 よりリアルタイムに処理することができます。また、すべてエッジ側で実行できる為、サーバーの制約を受けることなく、異なるAIアプリも統合的に利用可能です。

●コスト削減
エッジ側で前処理し、必要な情報だけをクラウドに送信することで、データセンターへのアクセスを最小化し、運用コストを大幅に削減することが可能となります。

●セキュリティ強化
エッジ側でAI分析を実行。分析結果のみを通知するため、個人情報や機密情報に抵触する可能性のあるデータはすべてローカルで管理します。 クラウドサーバーで余分なデータを保存することもありませんので、不正アクセスの被害を受けにくく、セキュリティの強化に繋がります。

クリューシステムズの「AIカメラ/AIボックス」は、SeeITAIクラウドの機能により様々なAIアプリを統合的に管理することができます。AI分析で必須となる「再学習の為の環境」や「学習後のAIソフトの入替」も完備。また他のクラウドと連携できる各種WEB APIも準備しています。

*エッジクラウド方式はCREWの特許技術を利用した方式です。

デバイスの仕様

製品仕様
https://www.crew-sys.com/camera/#cat02

提供会社・製品情報

提供会社: 株式会社クリューシステムズ
製品情報: https://www.crew-sys.com/camera/#cat02

本デバイスの仕様や価格、購入方法についての問い合わせ先:
電話 03-6206-6170
問い合わせ先URL https://www.crew-sys.com/contact/

SORACOM認定済パートナーページ

https://soracom.jp/support_partners/certified/crewsystems/

対応サービス・特徴

    • 通信規格
    • デバイスの特徴
    • 対応サブスクリプション
    • 動作確認済み SORACOM サービス

SIMタイプ : マイクロ


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