IoT × マーケティング の
データ活用

消耗品の利用状況を把握して
ビジネスに活用する、消費動向把握IoT

メーカー企業にとって、オンラインとオフラインをシームレスにつなぐ新たなユーザー体験の提供は大きな関心事項になりました。製品(モノ)をIoT化することで消耗品の利用状況の把握、次の購入・補充を促す時期の通知は実現できます。

「モノのIoT化」は、周辺技術の成熟により、より身近になってきました。消費財、リース品、レンタル品などの製品を提供する企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と、顧客に対する新しいユーザー体験の提供を強力にサポートしていきます。

消耗品の利用状況を把握して
ビジネスに活用

消耗品の利用状況を把握してビジネスに活用図

デバイス選定から
専用画面の開発までをサポートする

支援パッケージのご提供

「モノのIoT化」に必要なノウハウと経験を豊富に持つ、京セラ、ソラコム、アイレットの3社で「消費動向把握IoT導入パッケージ」を開発しました。京セラ社は、製品の利用状況データ取得の仕組みをセンサー等を用いて実現するハードウェアの設計・製造を担当し、ソラコム社は、ハードウェアとクラウドをつなぐ残量把握と通知に特化したIoTソリューションサービスを提供、アイレット社は、取得したデータを管理するクラウドと、グラフを用いた可視化やアラート通知などのアプリケーションの開発・運用を担当します。それぞれの企業の持つノウハウを活かして担当し、一気通貫でIoT活用をサポートします。

消費動向把握IoT導入パッケージの概要
このサービスをご利用いただくメリットのあるお客様
消費財、リース品、レンタル品をご提供されている企業様
本パッケージで実現する機能
製品の利用状況(利用頻度や、利用機能)のリモートからの把握、一括管理
消費財の残量検知とアラート通知
ご支援期間 3ヶ月~
ご支援内容 消費動向把握IoT活用の「試作フェーズ」を支援します。
1.キックオフ:ビジネスゴールと仮説の明確化
2.仮説を検証するための要件整理
3.試作(センサーなどのハードウェアから通知システムまで一貫)
4.テスト実施
5.結果報告

消費財、リース品、レンタル品など、製品を提供されている企業は、本パッケージを利用することで、ユーザーの利用頻度や、消費動向の把握ができるようになります。これらのデータをマーケティングや顧客提案、よりよい製品開発・改善に活かすことはもちろん、残量を把握し次回注文時期の決定、配送の最適化にも役立てることができます。さらに、利用状況にあわせた月額課金(サブスクリプション)や、自動発注システムなどの新たなビジネスモデル構築の一助ともなります。
なお今回のパッケージでは、1)試作、2)ユーザーテスト、3)商用展開の3つのフェーズに区切って提供します。本パッケージでは、一から企画すると時間を要する試作フェーズを、三社のノウハウを活用し、3ヶ月~という短期間で実現します。

残量把握と通知に特化した
IoTソリューションサービス

消費動向把握IoT導入パッケージではソラコムの開発した残量把握と通知に特化したIoTソリューションサービス「S+ Smart Notification」を利用します。

残量把握と通知に特化したIoTソリューションサービス図

※ S+ Smart Notification は消費動向把握IoT導入パッケージをお申し込みのお客様にプライベートベータとしてご提供しております。

お問い合わせ

お客様のビジネスモデルや製品/機器の形態にあわせた最適な取り組みの道筋をご案内します。
消耗品の利用状況を把握するIoTの取り組みにご興味がありましたら、
こちらよりお気軽にお問い合わせください。

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