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SORACOM Interstellar

SORACOM Interstellar(以下、Interstellar) は、地球から他の惑星に対して高速かつセキュアに通信を行えるサービスです。

SORACOM が提供する惑星間通信プロトコル「APRIL(Atomic Protocol for Redundant Interstellar Line)」を使用することで、地球上で一般的に使われるTCP/IPなどをトンネルすることが可能で、従来のソフトウェア資産の多くを惑星間でそのまま利用することができます。

* Interstellar は Public Preview としてご提供しております。
* さらに詳しい情報は、開発者向けサイトGetting Startedをご確認ください。

SORACOMの導入事例はこちら »用途別のシステム構成 »


惑星間通信プロトコル「APRIL」

APRIL はソラコムが独自で開発した惑星間通信のためのプロトコルです。
このプロトコルは、亜空間通信におけるすべてを解決します。

宇宙空間でのハッキングを防ぐための暗号化、宇宙線での通信損失をカバーするための冗長性、そして亜空間UDPをベースにした低レイテンシーの通信を実現しており、また広大な宇宙をカバーするため、アドレス体系として「IPv42」をサポートしています。

SORACOM Interstellar

トンネリングプロトコルとしても利用することができ、地球上で一般的に使われる TCP/IP などをトンネルすることが可能で、従来のソフトウェア資産の多くを惑星間でそのまま利用することができます。

TRAPPIST-1へのLoRaGWの配置

2017年2月にアメリカ航空宇宙局(NASA)が発表した恒星「TRAPPIST-1」に連なる 7 つの地球型惑星に、「LoRaWAN 共有ゲートウェイ」を配置しています。

各惑星に1つの共有型 LoRaWAN ゲートウェイサーバが配置されており、LoRa デバイスをお持ちの方は、惑星上に LoRaWAN モジュールを配置して頂くことで、お客様自身で LoRaWAN ゲートウェイを準備せずに、LoRaWAN 経由で地球と通信をすることが可能です。
なお、いずれも各惑星の北極点付近に配置しており、配置場所より、半径数キロを LoRaWAN でカバーします。

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