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2020.04.23
株式会社ソラコム

31種類の IoT デバイスを企業も個人も1個単位で購入できる 「SORACOM IoT ストア」を4月23日に開設

〜温湿度管理、位置情報取得、簡易監視カメラなど IoT 活用レシピも公開!〜

株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、https://soracom.jp/)は、ソラコムウェブサイトにて、IoT活用で必要となるデバイスを気軽に選択し、購入することができる「SORACOM IoT ストア」を、2020年4 月23日より新たに開設します。

ソラコムが提供する、IoT プラットフォーム「SORACOM」は、IoT 向けの通信と迅速な IoT システム活用を支援するサービスを提供します。1回線から利用可能、契約はインターネット上で完結、サービスの管理画面である SORACOM ユーザーコンソールや API 経由でプログラマブルに各種設定や回線管理を管理できるといった特徴から、大企業からスタートアップまでさまざまな業界の15,000を超えるお客様にご利用いただいています。

ソラコムでは、誰もが気軽に IoT に取り組めるよう、少数の調達が難しい IoT デバイスについても、1個からご提供できるように取り組んできました。1個単位で購入いただける IoT デバイスをリファレンスデバイスとしてSORACOMユーザーコンソール内「発注」機能において提供しています。さらに、低電力通信搭載で乾電池で稼働する IoT ボタン「SORACOM LTE-M Button」や、4つのセンサー、通信、充電式バッテリーが一体となったパッケージ「GPS マルチユニット」といった、少ない開発でご利用いただける IoT デバイスをメーカーとの共同開発し拡充しました。

この度、ソラコムのウェブサイトに「SORACOM IoTストア」を開設し、IoT デバイス販売を強化します。お客様は、ウェブサイトから用途に合った IoT デバイスを選び、その場でショッピングカート機能を用いて購入できるようになります。

さらに、温湿度の簡易計測、ドアの開閉の検知、監視カメラ、位置情報取得、ボタンを利用した呼び出しシステムといった IoT 活用を始めやすい典型的な7つのユースケースについて、デバイスの開発からクラウド連携までを解説したIoT 活用レシピを提供します。デバイス開発が初めての方も、クラウド連携に不慣れな方も、購入前の開発手順確認や、購入後のハンズオン手引として本レシピをご利用いただくことで、より IoT 活用をスムーズに始められるようになります。

4月23日時点では、本ストアで合計31種類の IoT デバイスと、日本国内でご利用いただける IoT SIMを取り扱います。なお、提供デバイスおよび、IoT 活用レシピは、徐々に拡充していきます。

ソラコムは、SORACOM プラットフォームを通じて、専門的な IoT テクノロジーを誰もが気軽に活用できるようにする「IoT の民主化」を推進し、社会における数多くの IoT 活用アイディアの実現をサポートしていきます。

「SORACOM IoT ストア」の詳細

1 .提供開始日

2020年04月23日

<SORACOM IoT ストアのウェブサイト>

2.SORACOM IoT ストアで販売されるデバイス

3.掲載するIoT活用レシピ(4/23時点)

・ IoT ボタンで簡易的な呼び出しシステムを作りたい/ SORACOM LTE-M Button powered by AWS
・ IoT ボタンで簡易的な位置情報取得システムを作りたい/ SORACOM LTE-M Button for Enterprise
・ IoT ボタンでドアの開閉を簡易的に検知したい/ SORACOM LTE-M Button Plus
・ IoT で監視カメラシステムを簡易的に作りたい/ IoT 体験キット 〜簡易監視カメラ〜(Raspberry Pi)
・ IoT ジェスチャーシステムを簡易的に作りたい/ Grove IoT スターターキット for SORACOM(Wio LTE JP Version)
・ IoT で外部データを表示する簡易モニターを作りたい/ M5Stack Basic 3G 拡張ボード セット
・ IoT で温度・湿度の簡易計測がしたい/ GPSマルチユニット

<IoT 活用レシピの例>

4 .ウェブサイト
https://soracom.jp/products/

<本ニュースに関するお問い合わせ>

株式会社ソラコム 広報 田渕
pr@soracom.jp


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