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2020.04.08
株式会社ソラコム

パートナープログラム「SORACOM パートナースペース」における 認定済パートナーとして5社を追加認定し、パートナーシップを強化

株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、https://soracom.jp/、以下、ソラコム)は、パートナープログラムである「SORACOM パートナースペース(以下、SPS)」における「SPS 認定済パートナー」として、株式会社WHERE、オーナンバ株式会社、株式会社金沢エンジニアリングシステムズ、クオリカ株式会社、株式会社ワイドテックの5社を認定し、パートナーシップを強化します。

「SPS」には、「SPS デバイスパートナー」「SPS ソリューションパートナー」「SPS インテグレーションパートナー」「SPS ネットワークパートナー」の4つのカテゴリがあります。その内「SPS 認定済パートナー」とは、それぞれのカテゴリで一定のパートナー認定の要件を満たし活用実績があることを、ソラコムが認定した企業です。

IoT システムをお考えのエンドユーザーは「SPS 認定済パートナー」を選択することで、実績のあるパートナーに IoT システムに関する、デバイス、ソリューション、インテグレーション、ネットワークに関する各種相談・依頼をすることができ、スムーズに IoT システムを導入・構築することができます。

このたび認定された「SPS 認定済パートナー」の詳細は下記の通りです。
なお、「SPS」において、既に認定済の企業や、「SORACOM」での動作検証済みのデバイスである「SORACOM 認定デバイス」の情報は ウェブサイトにて公開しています。

「SPS」は、今後も新たなパートナーの申請を受け付け、順次を追加認定、拡充していきます。ソラコムは、これらの取り組みを通じてパートナー企業とともにエコシステムを構築し、IoT 業界の活性化、さらに多くの IoT 活用事例の創出に貢献していきます。

1.この度新たに「SPS 認定済パートナー」となった企業名

<SPS 認定済ソリューションパートナー>

株式会社WHERE

社名「WHERE」に表れているように、位置を測る「測位」技術を用いたサービスを提供するIoT事業会社です。2013年創業し、近年は特に場所と作業との関係に着目して、業務アクティビティを計測するサービスを提供しています。IoTデバイスの開発・試作・製造から、IoTネットワークの設計・構築、ソリューションの販売、運営・維持管理まで一貫して行う体制を有します。

IoT専用LAN「EXBeaconプラットフォーム」は、建物施設全体をカバーするIoT用の新しいLANです。 独自の「WHERE mesh方式」を用いることで、オフィス、工場倉庫、工事現場、ホテル、空港港湾、介護施設、洞道など様々な施設に適用できます。EXBeaconプラットフォームをご利用いただくことで、人やモノの位置情報や、各種センサーと接続して環境情報を常時収集し、建物施設内の「デジタルツイン」を実現します。蓄積された情報をもとに様々な現場支援サービスを提供するとともに、情報を解析することで、業務アクティビティを把握し、生産性や経営効率を向上をサポートします。

製品・サービスサイト:
IoT専用LAN「EXBeaconプラットフォーム」

企業ウェブサイト:
https://where123.jp/

オーナンバ株式会社

オーナンバ株式会社は、押出成形技術、電線加工技術をコア技術として機器用電線、各種ワイヤーハーネス等を製造販売している総合配線システムメーカーです。近年は、新エネルギー、ライフサイエンス、環境関連システム等の開発による新たな事業にも取り組んでいます。2012年より累計で2000ヶ所を超える太陽光発電所監視システムを開発した経験から、IoT視点でのソリューションビジネスも展開、お客様のお困りごとを解決するソリューションを各種提供しております。

IoT-Gatewayソリューション「IoT-Finder」は、小型のIoTゲートウェイ機に各種センサーや制御機器を接続し、タブレットやPCを使った現場でのデータ確認や制御操作、クラウドへのデータのアップロード、PCやスマートフォンからのクラウドデータの参照、遠隔地からの制御などを可能にします。通信は、SORACOMを使ったLTE通信が利用できるため、LANの準備が不要で、どこにでも設置できるソリューションとしてご利用いただけます。

製品・サービスサイト:
IoT-Gatewayソリューション IoT-Finder®

企業ウェブサイト:
http://www.onamba.co.jp/

株式会社金沢エンジニアリングシステムズ

多種多様な組込み機器のソフトウェア開発に30年携わっており、特に、インダストリー製品や製造設備システムの開発に実績を持ちます。請負事業では、各種機器メーカー様と直接お取引しており、基本設計から開発・検証まで一括で請負い、納品しています。自社製品事業では、IoTゲートウェイ・AI画像処理システム・環境エネルギーシステムなどを、製品企画・ソフトウェア開発・キッティングまで自社で行っております。

当社が提供するIoTゲートウェイ「KES IoT Logic」は、ITサービスベンダー様向けに、 産業機器/現場 とクラウドを手軽に接続でき、FAの専門知識やノウハウが無くても IoT サービスを展開できるソリューションです、。インダストリー製品や製造設備システムの開発などで使用されているシーケンサー/PLC(プログラマブル コントローラ)のデータを、ノンプログラミングでクラウドへアップロードします。産業機器 主要メーカーの通信プロトコルをサポート。クラウドはMicrosoft Azure・ AWS IoT・HTTP Requestに対応しています。

製品・サービスサイト:
IoTゲートウェイ「KES IoT Logic」

企業ウェブサイト:
http://www.kanazawa-es.com/

クオリカ株式会社

クオリカ株式会社は、1982年コマツの全額出資による情報システム会社として創業し、現在はTISインテックグループの一員として、中国/ASEANをはじめ製造業および流通サービス業(飲食業・小売業)様向けにIoT、クラウドサービス、業務用システム開発、パッケージソフト開発、システム運用、情報端末製造・販売等の幅広い事業を展開しています。

「CareQube+」は、製造現場の遠隔監視・予防保全ソリューションです。設備・機器から情報を取得するためのIoT端末、通信回線網から、クラウドを利用したデータベースサーバ及びアプリケーションに至るシステムをワンストップでご提供します。
小型耐環境IoT端末(CQ13-SG-01)は、多様なインターフェースに対応するとともに、IP65相当の防水防塵性能のほか、使用温度、幅広い動作電圧への対応、優れた耐衝撃性及び耐振動性などの保護構造を有し、産業機械の様々な環境に適合します。
IoTスマートプラットフォーム「Bellonica」は、現場毎で管理されていた様々なデータを繋げ、技術革新、生産性向上、技術伝承などの課題解決に向けたデータ経営を実現します。

製品・サービスサイト:
遠隔監視・予防保全ソリューション「CareQube+」

企業ウェブサイト:
https://www.qualica.co.jp/

株式会社ワイドテック

株式会社ワイドテックは、自社開発のネットワーク統合監視ソリューションや電話転送サービスなど、ITインフラ運用と通信分野をプロダクトの2本柱としています。近年はサーバー・ネットワーク運用自動化製品「POLESTAR Automation」の日本市場導入を機に、内外の有用なプロダクトやソリューションをローカライズ、最適化しお届けする「グローバルIT商社」としての活動も強化しています。

今夏リリース予定のIoT専用のAI搭載監視・分析プラットフォームでは、機械学習AIによる予知保全を、HTML5ベースのダッシュボードやAPI等の外部連携手段と共に実現します。特に、専用センサーと共に提供するワイヤロープ保守パッケージは、磨耗状況の定期監視、AIによる寿命予測を通じ、クレーンなどマテハン機器の安全・安定運用に寄与する、弊社だけのソリューションです。また、サーバー・ネットワーク運用自動化で実績のあるソリューションをIoT向けに提供する「POLESTAR Automation for IoT」は、エージェントレス方式により幅広いデバイスに対応でき、データ収集やプログラム展開、デバイス・ソフトウェア設定の一括変更など、IoTの運用管理全般を自動化・省力化します。

製品・サービスサイト:
AI搭載・インテリジェントIoTプラットフォーム

企業ウェブサイト:
https://www.widetec.com/

2.「SORACOM パートナースペース(SPS)」について

「SORACOM パートナースペース(SPS)」は、ソラコムが提供するパートナーエコシステムです。登録パートナーカテゴリは、デバイス・ソリューション・インテグレーションの3つがあります。また、「SORACOM」で動作確認済みの、「SORACOM 認定デバイス」もサイトで公開、お問い合わせも受付しています。

SORACOM パートナースペース:
https://soracom.jp/partners/

SORACOM のパートナー、デバイスを探す:
https://soracom.jp/support_partners/

 

<本ニュースに関するお問い合わせ>

株式会社ソラコム 広報 田渕
pr@soracom.jp


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