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2019年04月10日
株式会社ソラコム

パートナープログラム「SORACOM パートナースペース」における認定済パートナーとして3社を追加認定し、パートナーシップを強化

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株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、https://soracom.jp/以下、ソラコム)は、パートナープログラムである「SORACOM パートナースペース(以下、SPS)」における「SPS 認定済パートナー」として、京セラ株式会社、太陽誘電株式会社、IoTBASE株式会社の3社を認定し、パートナーシップを強化します。

「SPS」には、「SPS デバイスパートナー」「SPS ソリューションパートナー」「SPS インテグレーションパートナー」「SPS ネットワークパートナー」の4つのカテゴリがあります。その内「SPS 認定済パートナー」とは、それぞれのカテゴリで一定のパートナー認定の要件を満たし活用実績があることを、ソラコムが認定した企業です。

IoT システムをお考えのエンドユーザーは「SPS 認定済パートナー」を選択することで、実績のあるパートナーに IoT システムに関する、デバイス、ソリューション、インテグレーション、ネットワークに関する各種相談・依頼をすることができ、スムーズに IoT システムを導入・構築することができます。

このたび認定された「SPS 認定済パートナー」の詳細は下記の通りです。
 なお、「SPS」において、既に認定済の企業や、「SORACOM」での動作検証済みのデバイスである「SORACOM 認定デバイス」の情報は Web サイトにて公開しています。

「SPS」は、今後も新たなパートナーの申請を受け付け、順次を追加認定、拡充していきます。ソラコムは、これらの取り組みを通じてパートナー企業とともにエコシステムを構築し、IoT 業界の活性化、さらに多くの IoT デバイスの活用事例の創出に貢献していきます。

1. このたび新たに SPS 認定済パートナーになった企業

<SPS 認定済デバイスパートナー>

京セラ株式会社

京セラ株式会社は、高い信頼性を要求される車載用の通信モジュールから最先端/高耐久のスマートフォンまで、進化の早い通信テクノロジーを備えた通信機器を30年以上に渡り開発し続けています。そのノウハウをベースに、今後爆発的な広がりを見せ、多種多様なニーズが存在する IoT 市場に向け、手軽にスタート可能な通信デバイスからお客様のニーズに合わせたカスタマイズデバイス、更に運用・保守サポートに至るまできめ細かいサービスをご提供いたします。

SORACOM 認定デバイスである、LTE-Mボタンは、「初期設定が不要、ボタンひとつ」で、導入・運用を簡単にスタートできる「LTE Cat.M1」に対応したシンプルデバイスです。ソラコムより「SORACOM LTE-M Button powered by AWS」及び「SORACOM LTE-M Button for Enterprise」としてご提供中です。上記デバイスに加え、お客さまのニーズに合わせたセンサー・通信設計をはじめ、ネットワーク・クラウド・アプリサービスまでご提供させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

企業サイト:https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/iot/index.html

太陽誘電株式会社

太陽誘電は誘電体セラミックを使用したコンデンサや、フェライトセラミックを使用したインダクタなどの受動電子部品、および移動体通信機器用 SAW フィルタやSAWデュープレクサ・高周波モジュールなどの開発・製造を行っています。 またこれら電子部品技術を生かした高密度実装による通信モジュールを得意としています。

具体的には、モジュールのフロントエンドとなるアンテナやフィルタ、またモジュールを動かすためのソフトウエア、更には電波を扱う上での様々な規格取得などがあります。これらの課題に対応するため、アンテナ/フィルタといった製品を、弊社ラインアップの中から選定頂くことが可能です。また当社では、無線モジュールの提供だけではなく、無線モジュールを活用した商品開発に於いて、様々な角度からお客様をサポート致します。弊社の無線製品は、入口から出口まで一貫した体制で、お客様をサポート致します。

企業サイト:https://www.yuden.co.jp/jp/solutions/iot/

<SPS 認定済ソリューションパートナー>

IoTBASE株式会社

私たちIoTBASE株式会社は、IoT領域に特化したビジネス集団として、様々なIoTサービスが世の中に浸透している未来を目指しています。

弊社サービス「IoTBASE」は、IoT システムでよく利用される汎用的なバックエンド機能を提供するサービスです。クラウド上に用意された機能を API で呼び出すだけで利用できるので、サーバー開発・運用不要でバックエンド機能をアプリに実装することができ、スピーディかつ低コストでアイディアを形にできます。また、IoTBASE は既に位置情報、温湿度、加速度など、様々なセンサーを接続サポートしているので、多様なユースケースに対応が可能です。センサーは今後も追加拡張していく予定です。さらに、IoTBASE を活用すれば、自前でサーバーを保持する必要はありません。アプリケーションのリリース後もサーバーの運用は不要となり、工数を大幅に低減することができます。

企業サイト:https://iotbase.co.jp

IoTバックエンドクラウド「IoTBASE」: https://iotbase.jp

IoT × 地図システム「スマートマップ」: https://smart-map.jp

2. 「SORACOM パートナースペース(SPS)」について

「SORACOM パートナースペース(SPS)」は、ソラコムが提供するパートナーエコシステムです。登録パートナーカテゴリは、デバイス・ソリューション・インテグレーション・ネットワークの4つがあります。また、「SORACOM」で動作確認済みの、「SORACOM 認定デバイス」もサイトで公開、お問い合わせも受付しています。

 SORACOM パートナースペースサイト:https://soracom.jp/partners/

 SORACOM のパートナー、デバイスを探す:https://soracom.jp/support_partners/


■会社概要
会社名 株式会社ソラコム
代表取締役社長 玉川憲
本社 東京都世田谷区玉川四丁目5番6号尾嶋ビル3F
資本金 37億2755万4044円(資本準備金含む)
ウェブサイトhttps://soracom.jp/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ソラコム  広報担当/田渕 
E-mail:pr@soracom.jp

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