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2017年8月22日
株式会社ソラコム

パートナープログラム「SORACOM パートナースペース」における、
認定済パートナーとして5社を追加認定し、パートナーシップを強化

株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、https://soracom.jp/ 以下、ソラコム)は、パートナープログラムである「SORACOM パートナースペース(以下、SPS)」における「SPS 認定済パートナー」として、株式会社CANDY LINE、株式会社アップス・アンド・パートナーズ、株式会社 CAMI&Co.、株式会社オージス総研、株式会社Fusicの5社を認定し、パートナーシップを強化します。

「SPS」には、「SPS デバイスパートナー」「SPS ソリューションパートナー」「SPS インテグレーションパートナー」「SPS ネットワークパートナー」の4つのカテゴリがあります。その内「SPS 認定済パートナー」とは、それぞれのカテゴリで一定のパートナー認定の要件を満たし活用実績があることを、ソラコムが認定した企業です。

IoT システムをお考えのエンドユーザーは「SPS 認定済パートナー」を選択することで、実績のあるパートナーにIoT システムに関する、デバイス、ソリューション、インテグレーション、ネットワークに関する各種相談・依頼をすることができ、スムーズに IoT システムを導入・構築することができます。

このたび認定された「SPS 認定済パートナー」の詳細は下記の通りです。
 なお、「SPS」において、既に認定済の企業や、「SORACOM」での動作検証済みのデバイスである「SORACOM 認定デバイス」の情報は Web サイトにて公開しています。

「SPS」は、今後も新たなパートナーの申請を受け付け、順次を追加認定、拡充していきます。ソラコムは、これらの取り組みを通じてパートナー企業とともにエコシステムを構築し、IoT 業界の活性化、さらに多くの IoT デバイスの活用事例の創出に貢献していきます。

1. このたび新たに SPS 認定済パートナーになった企業

< SPS 認定済デバイスパートナー >

株式会社CANDY LINE

CANDY LINE は「モノ」を、「簡単に」「つなぐ」ためのハードウェアとソフトウェア、それにクラウドサービスを提供しています。
Raspberry Pi 向け 3G/LTE 通信ボード「CANDY Pi Lite」は、独自の UART を利用することにより、通信ボードを取り付けた状態でもコンパクトなサイズで利用できるようになっています。UART 経由のシリアル接続でご利用いただける他、付属の USB 拡張ボードを利用すると、数 Mbps 程度の通信にも対応することができます。ソフトウェア設定は、インターネット経由で簡単に行うことができ、Node-RED ベースのビジュアルツール「CANDY RED」を利用して、IoT クラウドサービス「CANDY EGG」に簡単に接続できます。Raspberry Pi を利用した IoT 装置の通信で、手軽にご利用いただけます。

企業サイト:https://www.candy-line.io/

< SPS 認定済ソリューションパートナー >

株式会社アップス・アンド・パートナーズ

アップス・アンド・パートナーズは日本・APAC 初の、Salesforce AppExchange(企業アプリ)専門の経営・販促・業務支援会社です。現在日本・APAC 地域の10社以上の Salesforce AppExchange 企業に様々なサービスを提供しております。
当社では、株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーの「ピットタッチ・プロ2」に、株式会社チームスピリットが提供する働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」専用のアプリを搭載し、勤怠専門タイムレコーダー「APPS PASS」として TeamSpirit ユーザーに提供しています。
SORACOM の通信を用いることで、従来面倒だったタイムレコーダーのネットワーク設定が不要になり、ネットワーク設定部門が海外の外資系の企業や、作業現場・派遣先など LAN/WiFi 環境が得にくかった場所を持つ企業様でも「APPS PASS」を活用して TeamSpirit で勤怠打刻ができるようになりました。

企業サイト:http://apps-p.com/
TeamSpirit専用 ICカード クラウドタイムレコーダー「APPS PASS」http://apps-pass.com/

株式会社 CAMI&Co.

CAMI&Co.はIoTトータルソリューションカンパニーです。主に、IoT ハード・ソフト・アプリの受託制作、IoT コンサルティング、IoT 教育事業を展開しています。IoT設備を社内に備え、IoT に関するプロデュース・制作を中心に企画〜デバイスの設計、製造、量産まで一貫してハイスピードでフットワーク良く完結させることが可能です。
IoT はネットワーク、ソフトウェア、ハードウェアに関する幅広い知識が必要とされ、予算や納期に合わせたプロトタイプ開発や量産の最適解を見つけることが重要となります。
IoT に関する当社オリジナル見積もりサイト EstiMake グループや、当社の幅広い知識/技術を持った社員による IoT プロデュースや、IoT コンサルティングサービス、教育を通じて、お客様のご要望にお応えする最適なプランをご提案させていただきます。

企業サイト:https://cami.jp
【見積もりサイト】 IoT・ハード・ソフト:https://esti-make.com

< SPS 認定済インテグレーションパートナー >

株式会社オージス総研

オージス総研は、1983年に設立した、大阪ガス株式会社の100% 出資の情報子会社です。大阪ガスグループの中核企業として、設立当初から親会社の基幹システムを支えるとともに、製造、金融、公益など、様々な業種のお客様のビジネスパートナーとして、システムコンサルティングから企画・構築・運用・保守まで一貫したトータルソリューションを提供してまいりました。
当社が提供する「IoT かんたんパック」は、IoT をはじめる際に必要なデータの収集・蓄積・分析・見える化するところまでを含めたサーバ環境を提供します。瞬時に拡張・縮小が可能なAWS上に用意するため、まずは機器からデータを収集してビジネスにどう活かせるか検討するプロトタイピング環境として利用開始でき、小規模、大規模とビジネス規模に応じて拡大が可能です。定期的なバックアップや障害時のリストア対応等の運用を含めて、月額固定料金でご提供します。
25年以上前から大阪ガスの IoT システムに取り組んできたオージス総研が持つノウハウで、お客様の様々なご要件にお応えします。

企業サイト:http://www.ogis-ri.co.jp/
「IoT かんたんパック」 http://dc.ogis-ri.co.jp/iotpack/

株式会社Fusic

Fusic は、福岡に本社のあるテクノロジーコンサルティング・ソフトウェア開発(Web システム・スマートフォンアプリケーション)・クラウドインフラ構築(Amazon Web Services)など、IT 関連サービスを中心に事業を展開する会社です。100%自社開発にこだわり、IoT 開発事例としては、「太陽光発電サポートシステム」「ホームセキュリティシステム」などで実績があります。
当社が提供する「mockmock」は、IoT 開発をスムーズに進めるための開発支援サービスで、クラウド上に仮想デバイスを作成し、ユーザーが開発しているサーバーに対して疑似データを送ります。「mockmock」が提供する仮想デバイスは瞬時に動作や台数を変更できるため、欲しいデータを、欲しいタイミングで、欲しい量だけ送ることができます。
これにより、サーバーアプリケーションの動作確認や負荷検証が、実デバイスなしで手軽に実施できるようになり、お客様の IoT 開発における PoC の迅速化、開発効率の向上や不具合の減少、安定運用が見込めます。IoT システム開発をお考えの方はご相談ください。

企業サイト:http://fusic.co.jp
【mockmock】https://mock-mock.com/ja/

2. 「SORACOM パートナースペース(SPS)」について

「SORACOM パートナースペース(SPS)」は、ソラコムが提供するパートナーエコシステムです。登録パートナーカテゴリは、デバイス・ソリューション・インテグレーションの3つがあります。また、「SORACOM」で動作確認済みの、「SORACOM 認定デバイス」もサイトで公開、お問い合わせも受付しています。

 SORACOM パートナースペースサイト:https://soracom.jp/partners/

 SORACOM のパートナー、デバイスを探す:https://soracom.jp/support_partners/


■会社概要
会社名 株式会社ソラコム
代表取締役社長 玉川憲
本社 東京都世田谷区玉川四丁目5番6号尾嶋ビル3F
資本金 37億2755万4044円(資本準備金含む)
ウェブサイトhttps://soracom.jp/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ソラコム  広報担当/田渕 
E-mail:pr@soracom.jp

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