SORACOM 導入事例:シャープ株式会社

「スマココ」の開発・検証、大会運営や実況中継での活用
シャープ株式会社

IoT 導入の背景

シャープが提供している「スマココ」は、自転車に乗っている仲間の位置をリアルタイムに地図上に表示することにできるアプリです。当社では、スマココの開発・検証のために、位置情報を発信するスマートフォンにSORACOM Air を利用しています。

また、自転車イベント運営者・主催者様の大会運営に貸し出しを行うスマートフォンにもSORACOM Air を利用しており、伴走車やバイク、招待選手などの位置情報を大会本部にてリアルタイムに管理し、大会運営や実況中継などに活用しています。

SORACOM が選ばれた理由

このような利用シーンでは、開発時あるいは自転車大会開催期間のみのデータ通信が必要であり、それ以外の期間では、データ通信を停止状態とし、無駄なデータ通信を発生させないようにするなどして、通信費用の削減、利用の管理に活用しています。

今後の展開について

今後は、MQTTやHTTPなど、端末側で暗号化を行わない通信により、端末のバッテリー消費量の削減を期待しており、SORACOM Beam を使用した技術開発を進めております。

シャープ株式会社
http://www.sharp.co.jp/

利用したサービス

SORACOM Air for セルラー

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