SORACOM 導入事例:SAFECAST

独自デバイスを開発し設置し、放射線情報をオープンマップ化
SAFECAST

IoT 導入の背景

SAFECASTは2011年3月の東日本大震災後に立ち上がりました。携帯型のセンサーデバイスを利用し、自動的に日本をはじめ世界中の放射線レベルを測定し、そのデータを集め WEB サイトで可視化しています。現在はセンサーデバイスを各家庭などに設置し、24時間365日測定しています。

IoT 導入の課題

このデバイスを開発する上での大きなチャレンジは、シンプルを保ちながら、インターネットのアクセスがない場所でも利用可能にすることでした。

SORACOM が選ばれた理由

そこで、このデバイスに SORACOM Air のモバイル通信を利用しています。結果として、少ないコストで設置運用でき、ボランティア団体が多くのセンサーを設置することが可能になりました。

そして、素晴らしいユーザーコンソールがあり、従来はそれぞれ別に契約管理され複雑でしたが、デバイスと SIM を、統合して管理することができるようになりました。

SAFECAST
Japan Director and Co-founder Pieter Franken 氏
http://www.safecast.com/

利用したサービス

SORACOM Air for セルラー

Japan Director and Co-founder of SAFECAST Pieter Franken氏による SORACOM を活用した IoT 事例紹介の動画です。

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